複数の電子書籍サイトを使う際の注意点とは?

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お得なクーポンを使っているうちに、使う電子書籍サイトが増えてきちゃった!こんな時、何に気をつけたらいいのかなぁ?

電子書籍サイトが数多くある中、複数の電子書籍を使っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、複数の電子書籍サイトを使う際に気をつけたい点についてご紹介します。

目次

ポイント失効

その電子書籍サイトでのみ使えるポイントをあらかじめ購入して、本の購入に使っているという人は、ポイントの有効期限に注意が必要です。

ポイントをあらかじめ買っておいて本の購入に使った方がお得になります。ただし、色々なサイトでポイントを買っている場合、有効期限以内に使い切らないと結局損してしまうことになりかねません。

ポイントの有効期限は、サイトによって大きく異なります。

<ポイントの有効期限の例>

  • Renta!:最後にポイントを購入・利用した日から3年間
  • コミックシーモア、まんが王国、BookLive:約6ヶ月*

*1月に獲得したポイントの有効期限はその年の6月30日

*還元ポイントなどはこれより短くなることもあるので要注意

ポイントを購入するときは、必要な分だけ買うように心がけましょう。

重複購入

「ある本を買ったと思ったら、別サイトすでに購入済みだった!」

なんて経験はありませんか?

買った本が増えるにつれて、どこのサイトで何の本を買ったかどうか、忘れてしまう可能性がどうしても高くなってきてしまいます。

知らず知らずのうちに重複購入してしまった…というのを防ぐためには、次の方法がおすすめです。

本棚アプリを活用する

複数サイトで購入済みの本をまとめて管理するには、本棚アプリが便利です。

無料、有料のさまざまな本棚アプリがある中、「蔵書マネージャー」(基本、無料)というアプリが特に人気。

蔵書マネージャー(書籍管理・新刊検索・フォルダでの整理)

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このアプリを使えば、購入、既読などチェックできるし、感想を書くこともできます。

メインサイトがほぼ一つに絞られている、などの場合にはわざわざ本棚アプリを使う必要はありませんが、複数サイトを並行して使っているという場合には、ぜひこのようなアプリの活用を考えてみてください。

自分でエクセル表などを使ってメモしておく

アプリは増やしたくないという場合や、数がそれほど多くないという場合には、自分でエクセル表などを使って表にしておくのも良いです。

ただ、「作ったはいいけれども、なかなか見返さない」「更新するのが面倒」という人は、アプリなどの使用がおすすめです。

使うサイトを絞る

別なアプリを使ったりするのは面倒、でもどうにか管理したい…という場合には、メインで使う電子書籍サイトを減らすという手段もあります。

そのサイトですでに購入済みであれば、重複して購入することは不可能です。

使うサイトを絞るのに特におすすめなのは、複数巻ある作品です。

お得さ、安さを優先して色々なサイトで買ってしまいたくなりがちです。

ところが、買った時は「安く買えた、ラッキー!」と思えても、しばらく経つと、「あの巻はどこで買ったかな?次の巻は?」と分からなくなって、「どうしてあんなにいろんなところで買ったりしたんだろう…」と後悔しがちです。

私も、あるマンガの1、2巻をRenta!で、3巻をまんが王国で、4、5巻をコミックシーモアで買うという面倒なことをしてしまいました。

読み返すたび、悔やんでいます…。

私のように、すでに複数サイトでバラバラ買ってしまったという方は、これから買う巻については、どこかにまとめるということをおすすめします。

各サイトのパスワード管理

電子書籍サイトに限らず、私たちは大量のパスワードを利用しています。

つい次のようなことをしてしまっている…という人もいるかもしれませんが、うっかりやっていることが不正アクセスにつながりやすくなります。

電子書籍サイトの場合、クレジットカードを登録済にしている人も多いと思います。

「電子書籍だから大丈夫!」と油断せず、パスワード管理でやっていけないこと、気をつけるポイントをおさらいしておきましょう。

パスワードの使い回し

パスワードが思いつかないので、同じパスワードを使っている

<やっていけない理由>

あるサイトでIDやパスワードが流出した場合に、その漏れた情報で、他のサイトでもアクセスされてしまう

推測されやすいパスワードの利用

「1111」「123456」「abcde」「password」などの推測されやすい数字・文字や「自分の生年月日」をパスワードに利用する

<やっていけない理由>

パスワードが推測されやすく、不正アクセスが簡単にできる

誰かに見られる場所にパスワードをおいておく

スマホケースに、パスワードを書いた紙や付箋を入れておく

<やっていけない理由>

スマホを落としたり、なくした時に、拾った人に簡単にアクセスされてしまう

解決策

パスワード流出を防ぐための便利ツールには色々なものがあります。ここでは主なものを2つご紹介しておきます。

スマホやタブレットに入っている機能を活用する

iPhoneやAndroidには次のようなパスワードを管理する機能が最初から備わっています。

  • iPhone:AppleのiCloudキーチェーン
  • Android:Googleのパスワードマネージャー

パスワードの管理だけでなく、パスワードの生成・自動入力の機能もあります。

iPhoneについてはこちらを、Androidについてはこちらを参考にしてみてください。

パスワード管理アプリを利用する

「携帯はiPhoneだけれども、パソコンはWindowsを使っている」などの場合には、パスワード管理アプリを利用するのが便利です。

アプリを選ぶ際には、次の点をチェックするのがおすすめです。

  • どのくらいの数のパスワード数が管理できるか?
  • 有料・無料?
  • 対応するOSやデバイスの種類は?
  • パスワードの暗号化などのセキュリティ(安全性)レベルはどのくらい?

慣れるまでは面倒だと感じるかもしれませんが、いざという時に泣き寝入りすることのないよう、今のうちからパスワード管理に少しずつ慣れていきましょう!

複数サイトを使う際の注意点まとめ

この記事では、複数の電子書籍サイトを使う際に気をつけたい点についてご紹介しました。

注意点解決策
ポイント失効・サイトのポイント有効期限を覚えておく
重複購入・本棚アプリを活用
・エクセル表などで管理
・使うサイトを絞る(複数巻のものなど)
各サイトのパスワード管理・スマホやタブレットに入っている機能の活用
・パスワード管理アプリの利用

これらのことに気をつけながら、電子書籍ライフを楽しんでいきましょう。

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